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元気の素 1 水分 
2013年09月10日 (火) | 編集 |
<水分をトッピング>


自然な食材は水分80% スープや食材プラスで水分補給


体内の水分が不足すると、血流が悪くなります。
すると血液ドロドロ状態や、尿路疾患の原因を生んだり、また心臓などにも負担がかかりやすくなってしまいます。
水分をしっかり補給し、それらのトラブルを予防・軽減してあげましょう。
ドライフードにスープをかけて数分。
あじや状態になったら与えます。
肉や野菜などをゆでたスープと一緒にあげれば確実に水分補給もできます。
時間や適当な食材がない時はぬるま湯やお水でもOK。
缶詰などを代用してもOK。
また加熱しないで、肉や魚、野菜を生のままあげれば水分と酵素が同時に補給できます。


~スープの作り方~
十分な量の水に肉・魚や野菜、その他の具材を入れる。
肉や魚は1cm角に、野菜は出来るだけ細かくみじん切りに。
1~2分茹でたら、30度程度に冷ます。


=魚のスープ=
ドライフードの主流は肉。生たらやひらめなど、できるだけ白身のお魚を用意し、体に不足しがちなお魚の脂をしっかり補給。

=お肉のスープ=
牛肉や鶏肉など手に入りやすいお肉を用意。アクはそのお肉に含まれている化学物質がたまっているので、しっかりアクをすくう。冷凍保存した肉でもOK.

=骨付き鶏スープ=
手羽先・手羽中・手羽もとなどの鶏手羽を活用。手羽先はだしをとったら、軟骨部分はそのまま与える。
コラーゲンやカルシウム補給、歯のケアにも役立つ。

=だしのスープ=
昆布やしいたけ、削り節でだしをとる。昆布やしいたけはみじん切りにするかフードプロセッサーでペースト状ににし一緒に与える。ミネラル補給もできる。

=野菜のスープ=
野菜を適量の水で茹でるだけ。ほうれん草はゆで汁にシュウ酸が出るのでゆで汁は使わない。
くず野菜、あまりものなどを活用。


(お肉・お魚で水分補給)
お肉・お魚は良質なタンパク源。もとろん水分たっぷりの食材です。新鮮なお肉やお刺身が用意できていれば
生でドライフードにもせてあげてもいいし、加熱してもOK.
豚肉だけはトキソプラズマという原虫の心配があるのでしっかり火を通してください。
お魚は旬のものを。養殖ではなくできるだけ天然のものを選びます。
栄養価の高いレバーなど内臓肉も活用。生食に抵抗がある場合は、1~2分茹でれば 雑菌の心配はなくなります。ゆで汁はスープとして与えましょう。


(野菜で水分補給)
ビタミン・繊維質などたくさんの栄養素を含んだ野菜。
水分をふんだんに含んでいるのも野菜の特徴です。生のまま、または温野菜にしてゆで汁ごとドライフードにかけます。お腹の強い子には生野菜、お腹が冷えやすい子には温野菜といったような使い分けもできます。
新鮮であればあるほど栄養価が高くなります。
水分が多いのはきゅうり・大根・白菜・レタス・セロリ・キャベツ・とまとなど。
いも類、根野菜類は皮ごと食べれば栄養満点。

(基礎ブックより)


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