健康で長生き 自然食ペットフード専門店【さくらの木】のオフィシャルブログです。お店は東京都大田区上池台にあります!気軽に遊びに来てくださいね♪  http://www.sakuranoki.me
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


「元気の三原則」がたっぷり入る基本のトッピング術
2013年09月19日 (木) | 編集 |
hy.jpg


Point1
<水分・解毒力・酵素の入った一皿を目指そう!>

「水分不足」・「解毒力」・「酵素力不足」を解決するのがトッピングごはんの狙い。
お肉・お魚または野菜のスープ、食物繊維&ミネラル、そして生の食材でしっかり元気の三原則を補いましょう。



Point2
<スープは30度程度に冷ます>

水分たっぷりごはんに必要なスープ類。
熱いものをかけるとドッグフードや生の食材の栄養素を壊してしまうので30度程度の人肌になるまで冷まして使いましょう。時間がない時には水で薄めてもOK!



Point3
<トッピング時はフード量を75%に減らす>

トッピングごはんにする時はドライフードだけを与える場合の75%=3/4が目安です。
ドッグフードの袋には少し多めに給餌料が記載されている傾向があるので、少し少ないかな~と思うくらいでOK!



Point4
<スープをフードにたっぷりかけて>

スープは固形物のトッピングよりも多めに用意します。
スープ入りトッピングが未経験の飼い主さんは、その水分の多さに驚くかもしれません。
しかし、これでわんちゃんの不足気味の水分を確実に補うことができます。



Point5
<野菜類は細かく刻むが鉄則>

わんこは私たちとは消化酵素も消化器の働きも違うので、野菜は細かくみじん切りにするか、フードプロセッサーで細かく細かくします。
細かくすることによって、お野菜の水分をさらに吸収しやすくなる効果もあります。



Point6
<あると便利なキッチンツール>

最初は目分量といっても、なかなか適量がつかみにくいので、計りや計量スプーンを用意します。
野菜をすりおろすおろし器、ごまをするすり鉢はぜひご用意を!
フードプロセッサーは1台あると便利度が格段にアップします。



Point7
<トッピング量の目安を覚える>

体重別にお肉屋お魚、野菜などの固形物とスープ量を覚えておくと便利です。
一度覚えてしまえば毎日確認する必要もなくなります。
慣れてきたら体調に合わせた多少の量の変動も問題ありません。



=体重別トッピング量=(1日2食の場合の1食量)

体重kg    1   2   3   4   5   6   7   8   9   10

固形物g    9   15  20  25  30  34  38  42  46   50

スープ量cc  15   25  35  45  50  60  70  75  80  90



体重kg    12   14   16   18   20   25   30  35   40   

固形物g    57    65   72   78   90   100 120  135  150  

スープ量cc  100  120  135  145  150  180  200 230  250

(固形物量は、1食に肉や野菜など複数の固形物が入る場合の合計量です)




Point8
<スープでふやかしよく混ぜる>

スープをかけたらドライフードがふやけるまで待ちましょう。
柔らかくなるほどお腹に優しくなります。
トッピングの固形物はふやけたドライフードとよく混ぜます。形が多少崩れてもOK!








スポンサーサイト

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。