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今日の新聞より 「名字の言」
2013年08月06日 (火) | 編集 |
今朝読んだ新聞の記事に深く賛同

「名字の言」
日本で黙読の習慣が定着したのは、明治以降というのが通説だ。
明治10年頃までに「新聞縦覧所」という施設がつくられ、そこで人々は新聞・雑誌を朗読したり
討論したりしていた。
「新聞雑誌等の印刷物はあくまでも演説や討論の材料に過ぎず、声によるコミュニケーションが主体であった」
人間が言葉を獲得して以来、言葉とは「声」を通して発せられるものであり、文字が発明された後も
文字は声と切り離せなかった。
昨年・亡くなった名優・大滝秀治氏は、役作りに入ると、24時間、台本を手放さなかったという。
徹底的に読み込み、台詞を ”自分の言葉” にした。
ある先輩に氏は言われた、「台本の活字が見えるうちは、まだまだ「台詞」だと。
活字が見えなくなって初めて台詞が「言葉」になる。
つまり、舞台は言葉だ」
携帯メールが爆発的に普及し、声を媒介としない意思疎通の機会が増えた。
それはそれで便利なものだが、思いを伝える力は声に及ぶべくもない。
相手を励まし、勇気と希望の言葉を心の奥まで届けようと思うなら、会って、話すことだ。
読書に加えて対話にも励む夏を。

とあった。

本当にそうだな~と思う。

私もメールは苦手

良く息子と「今日は帰るの~~?」とか「ごはんは?」とか・・・短いやり取りをするんだけど

ちょっと気持ちが伝わらないこともある。

先日ね! 息子のメールに対して 「気を付けて~」なんて送ったら

「どうした~~???   なんかあった????」って

母の絵文字はなんかあったように思うらしい

だから、すぐ電話したよ  やっぱり話すのが一番シンプルに気持が伝わる。

電話よりも会って話すほうが数倍も力になるんだと思う

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